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#04 INTERVIEW 歴史に名を残す商品を創りたい

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一定 寛毅 商品開発部 三重商品開発課 リーダー 2004年入社 農学部 水産学科卒

「水産」と「商品開発」の2つを実現できる企業へ。

大学時代、水産学科で養殖マグロの研究をしていて、完全に水産業界にのめり込みました(笑)。また料理も好きだったので、「水産」と「食品開発」の2つができる企業を探しました。そしてマリンフーズで商品開発職の採用情報を見つけて、迷わず入社を決めました。もっと魚を知りたい、そして自分が食べたい商品を開発したい。そんな2つの思いを叶えてくれるマリンフーズは、まさしく理想的な環境でした。最初に手がけた商品は、フライパンで簡単にできる「海鮮パエリア」です。これは休みの日に自宅で、同僚と二人で何が食べたいと言っていたら、思いついた商品です。そう自分が食べたい商品を創る、それが自分の発想の原点なのです。そこから原料調達、試作開発、そして製造ライン調整など、するべきことは山ほどありますが、自分が食べたい!と楽しみながら商品開発を進めていきます。そして商品として世に出ました。初めての開発した商品だったので嬉しかったのですが、母がスーパーで見つけて「おいかった」と褒めてくれた時は、この仕事に就いて本当に良かったと思いました。

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商品開発のために日本各地を飛び回る日々。

商品開発というと、研究室みたいな所に閉じこもってするみたいなイメージがあるかもしれませんが,マリンフーズ三重工場での商品開発は、ぜんぜん違います!まず工場と直結しているので、製造ラインとのやりとりが頻繁にできます。新商品は製造ラインで実際にできるのか、生産性や品質の再現など、現場に即した調整が必要になります。それが、すぐに出来るのが大きな魅力です。そして新しい食材や加工方法があると、日本各地を飛び回ります。その地では有名だけど全国的には知られていない魚は、どんな味なのか。また、新しい貝の加工方法があれば実際に見に行く。そんな感じで、月3~4回は地方出張をしています。自分自身で動く「情熱」、そして「挑戦」できる環境。すべては、誰も知らないシーフードを創るためです。今、年間約20商品ぐらい開発していますが、まだまだできる、と思っています。そして、水産業界の歴史に名が残る商品を開発したい!そして、より多く人に海のおいしさと感動を伝えたいと本気で考え、行動しています。

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ある1日のスケジュール

8:20

出社

08:30

朝礼

09:00

試作開発

開発したレシピを基に試作品を作ります。問題は、この味を工場の製造ラインで再現できるのか。ここからが勝負です。

11:00

コスト試算

いくらおいしくても、高コストではお客様に支持されません。ノートにまとめをしながら、徐々に新商品がカタチになっていきます。

12:00

昼休み

13:00

商談

新しい原材料や調味料の情報も重要です。他の原材料・調味料メーカーと商談しながら、新商品開発に向けて意見交換をします。

14:00

製造ライン立会

階下にある工場の製造ラインに行き、工程チェックや、現場担当者と意見交換。これがマリンフーズならではの商品開発です。

16:00

書類作成

営業への提案書、商品登録申請書など、実に様々の書類を作成します。

16:00

商品登録作業

コンピュータ上のシステムを使って商品を登録。三重工場、マリンフーズ本社、そして日本ハムで厳重に審査を行います。

18:30

退社

会社帰りには会社の仲間とフットサルで汗を流すこともあります。

入社から現在まで(2016年3月現在)

2004年
入社。生産事業部 三重工場 商品開発課に配属
2005年
本社 生産事業部 商品開発課に異動
2006年
生産事業部 三重工場 商品開発課に異動
2012年
生産事業部 三重工場 新業態開発課に異動
2013年
生産事業部 三重工場 商品開発課に異動
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