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#06 INTERVIEW 「『食』は、生きるすべてです」

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大竹 隆裕 営業本部 東日本事業部 東部営業部 福島事業所 所長 2001年入社 農学部卒

『食』を通じて、お客様との出会いがある。

『食』が好きで、大学時代はトマトを研究、アルバイトも居酒屋さんでした。就職活動中にマリンフーズと出会い、スーパーでの販売をお手伝いしたのがきっかけで入社を決めました。やはり店舗で実際のお客様と接したことにインパクトがありましたね。デリカ売場でお寿司や惣菜を販売したのですが、「こういう商品が売れるのか」とか、「なぜ人気がないのか」とか、現場でリアルに体感したことで『食』に対する人間の奥深さを学べた気がして、この仕事をやってみようと決心しました。それに入社すれば大好きな魚が、たくさん食べられとも思いました(笑)。2001年に入社、2003年からは福島事業所に配属され、以来、県内の営業担当として大手スーパーを中心に鮮魚や水産惣菜をお届けしています。また、お正月などの季節イベントなどに応じて商品提案を積極的にしています。そんな時は、スーパーの担当者様とゼロから商品を作りあげて、販売が決まると達成感も大きいですね。本当にこの仕事を通じて、福島でいろいろな人との出会いがありました。

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今も忘れられない、東日本大震災で体験したこと。

2011年3月11日。この日から1週間のことは今も鮮烈に憶えています。甚大な被害を出した、東日本大震災。その瞬間から福島事業所はパニックになりました。電気や水道などのライフラインがダメになり、途方に暮れました。幸いにも事業所や所員の被害は少なく、なんとか気持ちを落ち着かせて、自分たちが次にすべきことを考えました。「そうだ!食品を福島に運ぼう」と、自分たちにできることをするという使命感で、所員全員の気持ちはひとつになりました。でも、流通の要になる道路網が壊滅状態です。みんなで知恵を絞り、あらゆる輸送方法を考えました。そして、食品の輸送に成功したのです。震災発生後から約1週間、それこそ無我夢中になって考え、行動しました。やがて福島に食品が到着、次の問題は、それをどこに納めるかということでした。被災者の皆様に、より広く届けたい。そう思ったら、答えはひとつです。なるべく多くの人に食品が行きわたるよう、大型スーパーに納品しました。この時、スーパーの担当者からお礼の言葉を頂きました。さらに嬉しかったことは、自分たちの商品を買った人たちのホッとした顔です。自分たちは、生きることを支える『食』を扱う仕事だということを、あの時ほど痛感したことはありませんでした。以来、自分の仕事をもっと誇りに思うようになりました。いまでも、ここ福島で「おいしい笑顔」と出会うために頑張っています。

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ある1日のスケジュール

8:15

出社

08:30

朝礼

メールや受注状況を確認、今日のスケジュールに関する打合せをします。

09:30

商談出発

売上・仕入日報を確認。営業担当者と今日、訪問する商談の事前打合せ。

10:00

量販店で商談

福島市内にある大型量販店で寿司種などの扱いに関する商談です。

12:00

昼休み

13:00

サンプル調理

帰社後、量販店のデリカ売場に提案するサンプルを調理。学生時代から調理が好きなので得意です。

14:00

量販店でサンプル提案

郡山市内にある大型量販店のデリカ売場で扱う新商品を実際に作ったサンプルを持参して提案。採用が決まりました。

16:00

帰社

明日の提案書や見積書を作成します。

18:30

退社

 

入社から現在まで(2017年3月現在)

2001年
入社。営業本部 山形事業所に配属
2003年
営業本部 福島事業所に異動
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