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#01 INTERVIEW とことん海老にこだわる

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宮澤 優太 原料事業部 第二原料部 海老課 リーダー 2010年入社 理工学部 機械工学科卒

「おいしい」笑顔が自分の原動力です。

千葉県の漁師町・銚子で育った自分は小さい頃から魚が大好きで、さらに料理することも大好きでした。自分の作った料理を誰かが食べて、笑顔で「おいしいね」と言われることが、なによりも嬉しかったのです。だから自然に、食品業界に進もうと決めていました。マリンフーズを選んだ理由は簡単です。扱っている水産品が日本全国に流通しているからです。誰もが知っている大型スーパーから人気の回転寿司チェーンまで、日本のどこかであなたもマリンフーズの商品を食べていると思います。ということは、よりたくさんの「おいしい」笑顔を見ることができるかもしれない。それが、今の自分の原動力なのです。今、自分は原料本部の海老課に所属しています。そう、日本人が大好きな、あの海老を調達するのが自分の仕事です。お寿司はもちろん、エビフライやエビバーガーまで、日本の食生活に広く深く根付いている食材を世界中から集める。これほど自分に合っている仕事はないと思っています(笑)。

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おいしい海老を求めてベトナムやインドへ。

海老は、日本だけでも約180種類!みなさんがよくご存知のブラックタイガーをはじめ、高級な海老だと伊勢海老や車海老などがあります。現在、自分が主に扱っているのは、バナメイエビ。味や色合いもよく、焼いたり、フライにしたり、どんな料理にも合います。もちろん回転寿司でも多く使われていて、ブラックタイガーを凌ぐ海老として注目されています。そんなバナメイエビを求めて、自分は世界中にアンテナを張っています。この仕事で、いちばん大切なことは安定供給です。残念ながら漁獲量には限りがあります。大漁の時もあれば、不漁の時もある。だからこそ、求められる食材を安定的に供給しなければならない。そのために漁獲に頼らず、養殖へと調達方法を変えることもあります。みんなの好きな海老を日本に届けて、たくさんの「おいしい」笑顔が見たい。そんな思いで自分は、おいしい養殖の海老を求めてベトナムやインドに出かけていきます。おいしいは当たり前、養殖施設は安全か、物流施設は整っているか。実に様々な観点から検証して日本への輸入を決めます。もちろん、そこまでの過程は苦労の連続です。現在、海老課は10名。いざとなると全員で困難に立ち向かいます。課のみんなも、「おいしい」笑顔と海老が大好きだから(笑)。マリンフーズは魚大好き人間が集まった会社です。そんな人たちが力を出し合って、「おいしい」笑顔をつくる。やりがいは、大きいです!

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ある1日のスケジュール

8:15

出社

出社後はメールやスケジュールのチェック、海老調達に追われる一日が始まります。

08:30

朝礼

09:00

営業担当者との打合せ

売上・仕入日報を確認。営業担当者と今日、訪問する商談の事前打合せ。

10:00

営業担当者と同行商談

宮澤は海老の調達が専門なので、営業と同行してお客様を訪問することも多い。それだけ日本市場では海老が必要されている証拠。海老のプロとして商談をサポートします。

12:00

昼休み

13:00

商品検査

東京湾岸にある冷凍庫などへ、海外から到着した海老を検品に行きます。

14:00

商品試食

お客様に提案する商品の試食を社内で実施。様々な意見が出ました。

15:00

取引先来社

海老の仕入先の商社が来社。アジア圏における、将来的な海老養殖市場を探ります。

16:00

商談資料作成

海老の相場状況を確認後、商談資料を作成。その後、仕入先に交渉。

16:00

事務処理

事務処理後、明日以降のスケジュールと未決事項の整理。

18:00

退職

 

入社から現在まで(2016年3月現在)

2010年
入社。原料本部 海老課に配属
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