2018新卒採用エントリー

close

ENTRYはこちらから

ENTRY

#08 INTERVIEW 「お客様とマリンフーズの架け橋に」

Top > 社員インタビュー > 管理本部 環境品質保証部 リーダー

吉田 知佳 管理本部 環境品質保証部 リーダー 2006年入社 工学部 生命科学科卒

日本ハムグループのマリンフーズとして。

大学は生物系の学部だったこともあり、就職は食品業界を希望していました。その中でも実際にスーパーなどで販売している商品を製造しているメーカーで仕事がしたいと思い、マリンフーズに応募しました。入社を決めたのは、日本ハムグループという安心感も大きかったと思います。入社後、東京事業所に配属され、販売の現場を知りました。そして三重工場に異動になり、現在の仕事に通じる品質保証課に配属され、約6年間、原料などの細菌検査を担当しました。やはり日本ハムグループの水産食品会社ですね、安心・安全に厳しく、商品はおいしく。そんな気持ちの一体感が三重工場にはありました。私がそこで学んだことは、商品はお客様とダイレクトにつながっているということです。工場で製造した商品が店頭に並び、お客様の食卓を彩る。そこで万が一のことはあってはならないし、おいしいと感じてほしい。日本ハムグループのマリンフーズとして、私の仕事は大きな責任を伴うことを感じ取りました。

#

お客様の声を工場に届けることの大切さ。

2013年、東京本社の環境品質保証部に配属されました。主に商品審査を担当しています。三重工場時代は、原料自体を調べる検査でしたが、本社ではマリンフーズで取り扱う商品の登録審査など、より責任ある仕事になり、はじめは緊張の連続でした。仕事をしていくうちに、商品知識や食品表示に関する知識などが自然と身につき、業務にも慣れていきました。それでも加工度の高い商品の登録審査をする時は、原材料配合表の計算がより高度で複雑になり、いまでも約30分はかかります(笑)。この資格があれば一人前と言われる、食品表示検定にも合格しました。商品審査としてのキャリアは順調です。またマリンフーズの食品を購入したお客様の声を収集する仕事にも関わっており、お褒めの言葉やご指摘など、お客様とダイレクトにつながっていることを実感しています。そんなお客様の声を三重工場に届けるお手伝いもしていますが、それはとても大切なことだと思っています。私も三重工場で働いていたから分かるのですが、その商品に満足しているのか、工場にいるとお客様の声は届きにくいのです。でもお客様の声を工場に届けることで、働く人のモチベーションは一気に高まります。これからも私は商品審査をメインに、もっともっとお客様の声を集めて、お客様とマリンフーズを結ぶ懸け橋になりたいと思っています。

#

ある1日のスケジュール

8:15

出社

08:30

朝礼

現在、OJTトレーナーを担当、朝礼後に新入社員とコミュニケーションをとっています。

09:00

メールチェック

メールをチェックしながら、今日のスケジュールを整理。

10:00

商品カルテ審査

取引先に提出するカルテ審査。安全、安心を徹底的に調べます。

12:00

自社商品試食

開発中の食品などを試食。ひとつの商品がデビューするまでは時間がかかります。

13:00

昼休み

次は「食生活アドバイザー2級」へ挑戦。空いている時間を有効に使います。

14:00

関係部署との打ち合わせ

原料調達や商品開発など、様々な部署で打合せ。審査の精度を上げていきます。

15:00

書品の登録審査・カルテ審査

多い時には、1日20~30件の審査を行なう時もあります。

18:30

退社

入社から現在まで(2016年3月現在)

2006年
入社。営業本部 東京事業所に配属
2007年
生産事業部 三重工場品質保証課に異動
2013年
管理統括部 環境品質保証部に異動
  • #01 interview
  • #02 interview
  • #03 interview
  • #04 interview
  • #05 interview
  • #06 interview
  • #07 interview
  • #08 interview

ENTRY

RECRUIT SITE 2018

このぺーじのTOPへ